皆様
6月に入ったばかりなのにもう台風予報です。以下気象庁の現段階での予報です。
台風第6号は、1日5時には宮古島の東南東にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。台風は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、2日からは東よりに進路を変えて、3日は暴風域を伴ったまま関東甲信地方に接近するおそれがあります。神奈川県では、前線や台風本体の発達した雨雲により、3日は警報級の大雨となる所がある見込みです。
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2026年水無月だより
こんにちは。梅雨入りの季節ですが如何お過ごしですか。もう覚えていないと思いますが、昨年(2025年)の梅雨は本州のほぼ全域で『記録的に早い梅雨入り、梅雨明けで梅雨期間は非常に短く雨量は全国的に少なく、その後の夏は観測史上最も暑かった』という『異例の梅雨』でした。今年の梅雨入り予想ですが、沖縄・奄美はすでに梅雨入り(平年より早い)し、九州〜東北は平年より遅く(6月上旬〜下旬)、関東は6月中旬が最有力だそうです。今年の特徴ですが梅雨入りは遅く、雨量は平年並みか多く、6月後半〜7月前半に大雨リスクが高いとのことです。さてこの時期になるとラッキョウが頭に浮かびます。既にネットで発注済みですがまだ品物は届いていません。ちなみに2kgで送料込み2222円の鳥取産の商品です。我が家のラッキョウの食し方ですが以前にも記載しましたがまだ生臭さが残る塩ラッキョウです。購入したラッキョウを泥が無くなるまでよく洗い、あら塩一掴みを振りかけ、ビニール袋でよくまぶしプラ桶で3~4日適当な重しを載せ漬け込みます。これをまたよく水洗いし根の部分を一つ一つ包丁で切り落とします。保存容器に入れ、冷蔵庫で保存し食べる量だけ出し醤油を少量たらし食します。甘酢に漬けるのが普通ですがラッキョウの生臭さが残るこの塩漬けが絶妙な大人の味なのです。さらにこの時期は庭の琵琶が収穫期を迎えますが、我が家の琵琶は結構コクがありとてもうまいのですが採るのが大変です。この時期だけと言うと庭のマルベリー、桑の実ですが蚕の餌の桑も実はなりますが、トルコ桑という品種だと実が大きく食用としてはもってこいの品種です。10年以上になると思いますが苗木を購入して植えた木が毎年実をつけてくれます。梅もこの時期に採れます。毎年10kg以上収穫していますがここ2~3年処置するのが大変で昨年は大半を廃棄してしまいました。処置とはご存じ梅干しと梅酒でさらに言うと梅ジャムなどです。ヤマモモもしかりです。ヤマモモ酒はピンクできれいな食前酒になりますがここ数年面倒なので作るのをやめてしまいました。歩行困難化が顕著に出だして半年以上になりますが、庭の放置もできず、昨年秋は庭の雑草化を防ぐ意味で従来のチューリップの代わりにソラマメがよかろうと植えたのでした。これが大当たりで雑草はそれなりでしたが、5月半ばソラマメの収穫をしたところ大ざるいっぱい採れたのです。近所のかみさんの仲間に30粒おすそ分けしたら大喜びでした。その跡地に今年もトマトの植え付けをやっとのこと終えたのが5月20日頃ですが現在順調に育っています。狭い場所の家庭菜園のトマト栽培は連作障害をどうやってなくすかが頭の使いどころで結構難しいのです。4月になってから20粒の種をまいたのですが通常発芽率80%ですが12株ほどの苗ができました。家庭菜園に向くトマトは中玉トマトがよろしいでしょう。ミニトマトではなく中玉がいいと思います。作りやすいし食べ応えがあります。連作障害対策ですが色々試しています。例えば土壌改良材や土のリサイクル材を使います。今年使用したものですが「大宮グリーンサービス土の再生材 25L」、「ソワレ土ふっくら堆肥 30L」、「花ごころ花ちゃん培養土 25L」ですがヨドバシドットコムで3点¥3960でした。経済的に見ればトマトはスーパーで購入した方が圧倒的に安いのですが花壇を草茫々にしておくわけにもいかずこの程度は庭維持のための必要経費なのでしょう。トマトの苗を定植するとき先ず上記の再生材とたい肥をばら撒きよく耕します。支柱を12本等間隔にしっかり立てます。支柱を中心に苗を植える少し大きめの穴を掘ります。ハイポネックスを入れた水をたっぷりまき、苗をおき、新しい『未』使用の培養土で苗を覆い再度水をたっぷり撒きます。最近便利な支柱誘引クリップなるものが売っており簡単に支柱止めし完了です。ところでこのブログですが今月も何とか掲載出来ましたが、これが最後かという予感がし出していますがでは次回また。 2026年6月1日