2026年葉月便り

皆様

8月に入りさらに暑さが増したように感じます。熱中症にはくれぐれ気を付けましょう。今回は気象の話題ばかりに終始しました。

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2026年葉月便り
 こんにちは。酷暑続きで往生しています。酷暑日(こくしょび)とは「最高気温が40℃以上の日」を指し、気象庁が今年2026年に正式採用した最新の予報用語です。 猛暑日(35℃以上)よりさらに危険度が高い“生命に危険が及ぶレベルの暑さ”として定義されています。我が家の1階ではクーラーはありますが使っていないので熱中症が心配です。夜,寝室は縦型のDYSONの扇風機をつけっぱなしで回しています。リビングダイニングルームは従来から壁掛け扇風機とサーキュレータの2台で凌いでいましたが、あったかい空気をまわしているだけなのでなんともこの暑さには耐えられなくなりました。そこで新型扇風機はないかと調べていたら気化熱を応用した冷風が出る扇風機があったので即発注しました。AI推奨品は「冷風扇 リモコン式 風量5段階 左右首振り 温度センサー FCR-BWG405(W) 山善 YAMAZEN 」1割引で¥14,382という代物でした。電気代目安(1時間あたり):約1.1円/約1.3円(50/60Hz)で目の前で回っています。まだ数日稼働させたばかりですがそれなりに使えそうです。クーラーではなくあくまで扇風機なので風が当たるところだけ涼しいのです。ただスーッという音なのですがかなり気になります。稼働中との差はテレビの音がやや聞き取りにくいという感じは否めません。それでなくても老化現象で聞き取りにくくなっているのは意識していますがそれがやや増した感じです。要するに老化は着実に進行しているということです。

 ところでいま欧州では2026年6月下旬〜7月にかけて、フランス・スペインを中心に記録的熱波が発生しています。スペインでは北部中心に高温警報、地表面温度50℃超の地域が広範囲で発生、さらに熱波に伴う乾燥で大規模山火事が同時多発し、またフランスも観測史上最も暑い日(6月23日)を記録、さらに、熱波に伴う乾燥で大規模山火事が同時多発し、両国で計30万人以上が避難する事態に発展しています。複数の研究機関が共通して指摘する原因は以下の通りです。第一に偏西風の大規模な蛇行です。偏西風が通常より北へ大きく逸れ、背の高い高気圧がフランス〜スペイン上空に停滞。南方から高温乾燥空気が持続的に流入。 さらに強い下降気流(断熱昇温)です。高気圧中心部で空気が下降し、地表付近で圧縮されて温度が上昇。 また日射の強さですが夏至前後で日射が最大化し、地表温度が急上昇しました。地球温暖化の影響もあります。2026年の熱波は「数千年に一度レベルの稀な現象」だが、温暖化により発生リスクが約16倍に増加したと推定されています。

 さて、記録として今回の地震の詳細を記して置きますがまだ被害額等詳細は分かっていません。名称:令和8年熊本地震、地震の概要:発生時刻7月28日16時27分マグニチュード7.1(暫定値)発生場所熊本県熊本地方 深さ16km発震機構東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型(速報)震度【最大震度7】熊本県の宇城市(うきし)・氷川町(ひかわちょう)で震度7を観測したほか、北陸地方から九州地方にかけて震度6強~1を観測、29日14時00分現在今回の地震発生後、震度1以上を観測した地震が194回発生(震度5弱:3回 震度4:11回 震度3:34回 震度2:59回 震度1:87回) 長周期地震動の観測状況 熊本県熊本で長周期地震動階級4を観測、以上です。         2026年8月1日

ドジャース 大谷翔平 22号ホームラン 日米通算350号に到達 2026年7月13日

NHKニュースよりの転載です

全くの蛇足ですが今日は筆者の誕生日です

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ドジャース 大谷翔平 22号ホームラン 日米通算350号に到達
2026年7月13日

大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が、オールスターゲーム前最後の試合となるダイヤモンドバックス戦で22号のソロホームランを打ち、日米通算350号に到達しました。

ナショナルリーグ西部地区首位のドジャースは12日、本拠地ロサンゼルスで同地区2位のダイヤモンドバックスと対戦し、大谷選手は1番・指名打者で先発出場しました。

大谷選手は1回の第1打席、初球のフォーシームを完璧に捉えてセンターへ飛距離およそ133メートルと特大の22号ソロホームランを打ちました。

ホームランは2試合ぶりで、プロ野球の日本ハム時代に打った48本と合わせて日米通算350号に到達しました。

3回の第2打席は、高めに浮いた変化球を捉えライトフェンスにワンバウンドで当たるツーベースヒットを打って5試合ぶりとなる複数安打をマークし、後続のバッターのタイムリーヒットで追加点のホームを踏みました。

第3打席はキャッチャーゴロ、1点を追う7回は低めのボール球にバットが出て空振り三振でした。

この試合は4打数2安打1打点で打率は2割9分3厘に上がり、ホームラン22本とあわせてチームトップ、打点58はチーム2位でオールスターゲーム前の前半戦を終えました。

ドジャースはこの試合3対5で逆転負けを喫し、今シーズン初の同一カード3連敗となりましたが、2位に11.5ゲームの大差をつけてシーズンを折り返しました。

2026年文月便り

皆様 

 本格的な夏到来です。体調ですがここにきてまた一段と歩行困難が進んできているのを実感しております。へそ上はいたって好調なので厄介この上ありません。

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2026年文月便り
 こんにちは。今年の梅雨入りはすでに全国で完了しており、関東甲信地方(東京・神奈川などを含む)は平年より早い6月7日前後に梅雨入りしました。現在は本格的な雨のシーズンとなっています。梅雨明けですがAI予想では全国的に平年並みか平年より少し早い時期に迎える見込みです。7月に入ると太平洋高気圧の北への張り出しが強まるため、本州付近の梅雨前線が北上して消滅に向かうと予想されています。問題は台風です。今年(2026年)の特徴ですが、① 発生ペースが早い(1月から連続発生)、1月に台風1号が発生(2019年以来7年ぶり) 6月までに8号は、平年(6月末で2〜3個)よりかなり多い② 台風4号が“スーパー台フーン級”に発達、最低気圧 905hPa10分間平均 115kt(カテゴリー5相当)→ 今年は「強い台風が早い時期から発生」という傾向。③ 台風6号が本州に上陸(6/3)和歌山県南部に上陸梅雨前線と結合し、広域で大雨→ 6月の本州上陸は比較的珍しい。④ 台風7号・8号が同時発生(ダブル台風)6月20日:台風7号6月23日:台風8号→ 6月下旬としては活発といった状況で災害多発が心配です。2026年の台風シーズン(7〜10月)は「8月に接近が多い」「秋は発達した台風に要注意」日本気象協会・ECMWF(欧州中期予報センター)の最新長期予測を総合すると、今年の台風は “数より質” が重要で、特に 8月と秋(9〜10月)が危険期 だとのことです。

  今月の話題はサッカーです。昨日はW杯 日本がブラジルに逆転負け決勝トーナメント1回戦で敗退というニュースで終日あふれていました。深夜2時と宣伝されそれでも、のこのこ起きだしたら2時半ごろでそれから間もなく1点先取。終了までしっかり見届けたのですが残念ですが負けてしまって一貫の終わり。サッカーは勤務先の関連から鹿島アントラーズを応援していますが、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)は1991年に設立され、1993年5月15日に開幕しました。当初は「オリジナル10」と呼ばれる10クラブでスタートしましたが、現在では全国40都道府県以上に拡大し、J1・J2・J3の3ディビジョン制で総勢60クラブ以上が所属する巨大なプロリーグへと発展しています。発足した年に半強制的にサポーター登録させられたと思います。サッカーには全く興味は持っていませんでしたが、仕事仲間にサッカー選手上がりの部下がおり、何かと例えばオフサイドとはなど教えてもらったことを覚えています。1993年に鹿島がリーグ優勝したのですがその時の記念グッズが残っているので間違いないかと思います。優勝メンバーの写真を焼き付けたタイルのようなものです。鑑定団に出したらその筋の人には価値があるかもしれません。当時会社では管理職の昼食講演会があり、しけた話昼食代は自腹でしたが講演者に結構気が利いた人を呼んでいたので必ず参加していました。鹿島アントラーズ誕生エピソードなど裏話を面白おかしく語っていました。講演者の一人がJリーグの初代チェアマンの川淵三郎氏でした。例えば茨木県にサッカー場を建設することをプロチームにするための条件にするなど無理難題を吹っ掛けたと言っていました。当時の担当役員はのちの社長下妻 博氏でしたがジーコを監督に呼ぶなど現在の隆盛をみると先見の明があったということかと思います。では次回またお会いしましょう。
2026年7月1日

W杯 日本がブラジルに逆転負け 決勝T 1回戦で敗退 2026年6月29日

残念でした。NHKニュースよりの転載です

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W杯 日本がブラジルに逆転負け 決勝T 1回戦で敗退(2026年6月29日21:34)

サッカーワールドカップ2026
サッカーワールドカップ北中米大会、決勝トーナメント1回戦で日本は、優勝候補の一角のブラジルと対戦し、先制したものの追いつかれ、後半終了間際のアディショナルタイムに勝ち越しゴールを決められて1対2で敗れ、決勝トーナメントでの初勝利はなりませんでした。

W杯 日本 次戦はブラジル グループ2位で決勝トーナメントへ 2026年6月26日

NHKニュースよりの要約です。

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W杯 日本 次戦はブラジル グループ2位で決勝トーナメントへ
2026年6月26日

 

サッカーワールドカップ2026
サッカーワールドカップ北中米大会で、日本は、1次リーグの第3戦でスウェーデンと対戦し、1対1で引き分けました。この結果、日本は1次リーグを1勝2引き分けで勝ち点を「5」とし、オランダに次ぐグループFの2位となって決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメントの1回戦では、世界ランキング6位でグループCの1位、ブラジルと対戦します。日本はW杯1次リーグ最終戦でスウェーデンと1―1で引き分け、1勝2分の勝ち点5でグループFを2位通過し、3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた。試合は後半11分に堂安律のパスから前田大然が先制したが、同17分にエランガのロングシュートで追いつかれた。その後は長友佑都を投入して守備を固め、GK鈴木彩艶の好セーブで勝ち点1を確保した。次戦は日本時間30日午前2時、世界ランキング6位でグループC首位のブラジルとヒューストンで対戦する。勝てば日本初のベスト8進出がかかり、以降はニュージャージー、マイアミ、アトランタで試合が続く。

2026年水無月だより

皆様

 6月に入ったばかりなのにもう台風予報です。以下気象庁の現段階での予報です。

台風第6号は、1日5時には宮古島の東南東にあって、1時間におよそ15キロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。台風は、今後発達しながら沖縄の南を北上し、2日からは東よりに進路を変えて、3日は暴風域を伴ったまま関東甲信地方に接近するおそれがあります。神奈川県では、前線や台風本体の発達した雨雲により、3日は警報級の大雨となる所がある見込みです。

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2026年水無月だより
  こんにちは。梅雨入りの季節ですが如何お過ごしですか。もう覚えていないと思いますが、昨年(2025年)の梅雨は本州のほぼ全域で『記録的に早い梅雨入り、梅雨明けで梅雨期間は非常に短く雨量は全国的に少なく、その後の夏は観測史上最も暑かった』という『異例の梅雨』でした。今年の梅雨入り予想ですが、沖縄・奄美はすでに梅雨入り(平年より早い)し、九州〜東北は平年より遅く(6月上旬〜下旬)、関東は6月中旬が最有力だそうです。今年の特徴ですが梅雨入りは遅く、雨量は平年並みか多く、6月後半〜7月前半に大雨リスクが高いとのことです。さてこの時期になるとラッキョウが頭に浮かびます。既にネットで発注済みですがまだ品物は届いていません。ちなみに2kgで送料込み2222円の鳥取産の商品です。我が家のラッキョウの食し方ですが以前にも記載しましたがまだ生臭さが残る塩ラッキョウです。購入したラッキョウを泥が無くなるまでよく洗い、あら塩一掴みを振りかけ、ビニール袋でよくまぶしプラ桶で3~4日適当な重しを載せ漬け込みます。これをまたよく水洗いし根の部分を一つ一つ包丁で切り落とします。保存容器に入れ、冷蔵庫で保存し食べる量だけ出し醤油を少量たらし食します。甘酢に漬けるのが普通ですがラッキョウの生臭さが残るこの塩漬けが絶妙な大人の味なのです。さらにこの時期は庭の琵琶が収穫期を迎えますが、我が家の琵琶は結構コクがありとてもうまいのですが採るのが大変です。この時期だけと言うと庭のマルベリー、桑の実ですが蚕の餌の桑も実はなりますが、トルコ桑という品種だと実が大きく食用としてはもってこいの品種です。10年以上になると思いますが苗木を購入して植えた木が毎年実をつけてくれます。梅もこの時期に採れます。毎年10kg以上収穫していますがここ2~3年処置するのが大変で昨年は大半を廃棄してしまいました。処置とはご存じ梅干しと梅酒でさらに言うと梅ジャムなどです。ヤマモモもしかりです。ヤマモモ酒はピンクできれいな食前酒になりますがここ数年面倒なので作るのをやめてしまいました。歩行困難化が顕著に出だして半年以上になりますが、庭の放置もできず、昨年秋は庭の雑草化を防ぐ意味で従来のチューリップの代わりにソラマメがよかろうと植えたのでした。これが大当たりで雑草はそれなりでしたが、5月半ばソラマメの収穫をしたところ大ざるいっぱい採れたのです。近所のかみさんの仲間に30粒おすそ分けしたら大喜びでした。その跡地に今年もトマトの植え付けをやっとのこと終えたのが5月20日頃ですが現在順調に育っています。狭い場所の家庭菜園のトマト栽培は連作障害をどうやってなくすかが頭の使いどころで結構難しいのです。4月になってから20粒の種をまいたのですが通常発芽率80%ですが12株ほどの苗ができました。家庭菜園に向くトマトは中玉トマトがよろしいでしょう。ミニトマトではなく中玉がいいと思います。作りやすいし食べ応えがあります。連作障害対策ですが色々試しています。例えば土壌改良材や土のリサイクル材を使います。今年使用したものですが「大宮グリーンサービス土の再生材 25L」、「ソワレ土ふっくら堆肥 30L」、「花ごころ花ちゃん培養土 25L」ですがヨドバシドットコムで3点¥3960でした。経済的に見ればトマトはスーパーで購入した方が圧倒的に安いのですが花壇を草茫々にしておくわけにもいかずこの程度は庭維持のための必要経費なのでしょう。トマトの苗を定植するとき先ず上記の再生材とたい肥をばら撒きよく耕します。支柱を12本等間隔にしっかり立てます。支柱を中心に苗を植える少し大きめの穴を掘ります。ハイポネックスを入れた水をたっぷりまき、苗をおき、新しい『未』使用の培養土で苗を覆い再度水をたっぷり撒きます。最近便利な支柱誘引クリップなるものが売っており簡単に支柱止めし完了です。ところでこのブログですが今月も何とか掲載出来ましたが、これが最後かという予感がし出していますがでは次回また。                                    2026年6月1日

2026年皐月便り

皆様
 春の名残をわずかに残しつつ、季節はゆっくりと初夏へと歩みを進めています。
新緑の色が濃さを増し、風が心地よく感じられる5月となりました。いかがお過ごしでしょうか。
体調は日々年寄りであるが故の現象に悩まされているのが実態ですが今月も何とか掲載にこぎつけました。

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2026年皐月便り。
 こんにちは。新緑(若葉)が鮮やかで、ツツジやフジ、ハナミズキが見頃を迎えます。ゴールデンウィークの大型連休に入りました。食べ物では、タケノコ、山菜(セリ、タラの芽)、イチゴ(露地栽培)などが旬を迎えます。このブログ毎月テーマ設定に悩む日が続いていますが今月は投資活動について持論をまとめてみようかと思っています。個人投資家版インテリジェンス機能(4ステップ)ですが、まず方針定義として簡単に言えば『ポートフォリオを考えた分散投資』で①インカム最大化②BtoB/BtoCバランス③資産三分割法(REIT=土地、銀行株=金)④長期安定性、を挙げられると思います。考え方は人さまざまで、絶対的なものではありません。定年直前から始めた投資活動ですが当初は明確な目的意識・定義などなく、リタイアーは収入が全く閉ざされるので何とか稼がねばという単純な動機だったと思います。悠々自適は早くから決めていましたが経済的保証は全くなく年金だけが唯一の収入源ではと寂しい限りでした。2002年に60歳定年を迎えたのですがその時の経済環境はと言えば2001年のITバブル崩壊と米同時多発テロで世界経済は急減速したが、2002年は米国の財政・金融緩和により生産が回復し、アジアもIT輸出を中心に持ち直してきたところです。一方日本は、輸出増加で生産が改善したものの、デフレと不良債権問題が深刻で、民間需要は弱く、金融緩和を継続して景気下支えを図ったというような状況でした。持ち株会で所有していた自社株も額面(50円)割れの38円程度だったので、社長に退職挨拶に行ったときぬけぬけと株価を何とかしてほしいといったことを覚えています。当時の社長下妻さんは6歳先輩ですが彼が薄板部長時代業務上それなりの付き合いがあったのでそんなことも言えたのでしょう。思い出話より本題ですがわずかな退職金を元手にどうやって稼ぐかの実践です。投資はあくまで長期で3か月~1年というレンジで考え短期売買はしないと考えていました。これは結構基本的なことで大事なことだと思います。株価は変動が激しく一喜一憂しては疲れるだけです。一攫千金など決してありませんが低金利の中、預金では資産は目減りを続けているというリスクを抱えていることを知るべきです。証券会社との付き合いですが担当の男性社員はうるさく売買を言ってくるので事務処理を確実にやってくれる女子社員にしてくれとはっきり言いました。投資対象企業は新聞・テレビ・ネットなどの情報をもとに徹底研究が必要です。そういったような初期の投資行動でしたが、四半世紀しこしこ続けて今に至るといったようなことです。現在ほぼ確立した方針の①インカム最大化ですが短期売買は原則しないのでこうなると高利回り企業を探し、こういった企業を少しずつ増やしてゆくしかありません。②BtoB/BtoCバランスですがどういうことかというと投資先企業がどういった企業か持ち株企業構成のバランスを考えるということです。鉄鋼のような企業とデパートのような企業は企業行動原理がまったく異なります。投資先が多岐にわたる場合偏ったものにならないようバランス考えることが必要かと思います。③資産三分割法ですが資産を 現金・株式・不動産の3種類に均等配分することで、景気変動やインフレなどのリスクを相互に補完し、長期的に安定した資産形成を目指す方法。現金は流動性が高く安全性がある一方、インフレに弱い。株式は成長性と収益性が高いが価格変動が大きい。不動産はインフレに強く安定収入が期待できるが換金性が低い。これらを組み合わせることで、一部が下落しても他が補う“安定性の高いポートフォリオ” を構築できる。この考え方の応用を持ち株に当てはめるというものです。④長期安定性ですが先行きあまり長くないと考えると同時に、高齢になると用心深くなるものであまりけちけちした暮らしはしたくないのも事実です。こういった投資哲学は25年の歴史の積み重ねでできあがったものですが山あり谷ありの投資活動ではあります。         2026年5月1日 

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<追伸>
長々の文章で読むのが面倒な人(せっかちな人・高齢者)のために要約すると以下の通りです
【投資哲学:25年で育てた「分散投資という暮らし方」】

基本方針(4つの柱)
1)インカム最大化
   ─ 高配当株を中心に長期保有
   ─ 配当を生活の安定と再投資の源泉に
2)BtoB / BtoC バランス
   ─ 企業の性質を理解し、偏りを避ける
   ─ 景気敏感(BtoB)× 生活安定(BtoC)の調和
3)資産三分割法の応用
   ─ 現金:流動性と安全性
   ─ 株式:成長と収益性
   ─ 不動産(REIT):インフレ耐性と安定収入
   → REIT=土地、銀行株=金 と見立てて分散
4)長期安定性
   ─ 短期売買はしない
   ─ 無理をせず、生活と投資の調和を重視
   ─ 「ケチケチしないが慎重に」続けられる形をつくる

 

【投資の姿勢】
・3か月〜1年のレンジで考える  
・企業情報は新聞・テレビ・ネットで徹底調査  
・証券会社とは適度な距離感  
・年金で生活、投資インカムは生活の潤いと将来の安心へ  
・山あり谷ありでも、25年続けてきた積み重ねを大切に

 

【投資の目的】
「生活を支えるもう一本の柱をつくること」
「資産が生活を支え、生活が資産を減らさない循環」